岡山科学技術専門「食品健康科学科」大豆ミートを題材に、授業講師をしました。
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岡山科学技術専門「食品健康科学科」大豆ミートを題材に、授業講師をしました。

2026年6月10日、岡山科学技術専門「食品健康科学科」で、大豆ミートを題材にした授業をさせて頂きました。

食の多様性時代、これからの日本はインバウンド客の増加、海外の労働者の方の増加などで様々な国の方と触れ合う機会が今以上に増えていきます。

その中には、宗教、ポリシーなどの理由で動物性食材を食べない方がおられます。

ヴィーガン・ベジタリアンの方・ハラールの方など、これから社会に出ていく学生さんが出会う事があると思います。

もし、食事を一緒にすることになった時に、色んな思想があって、お肉を食べない人もいるんだと知っていることが、コミュニケーションを円滑にし、相手を尊重して、お互い受け入れ楽しく食事が出来ると思います。

それぞれを尊重する。それが「食の多様性」の重要な部分です。

大豆ミートは、そのことを理解してもらうのに非常に良い食材です。

「大豆ミートが何故出てきたのか。」

「ヴィーガンて、知ってますか?」

など、学生さんとお話して、私自身も実際の学生さんが知ってることを知ることが出来、非常に有意義な時間でした。

ちなみに、大豆ミートを生徒さんは誰も食べた事が無かったです。これがリアルなんだなぁ~と実感しました。

ただ、岡山科学技術専門の生徒さんは真剣に私の話を聞いてくださり、興味を持ってくださいました。

最後は皆で、当社が販売している「かるカツ」を試食しました。

感想を聞くと、もう一個ほしい!と、嬉しい感想が。

今度学生さんに試食する時は沢山用意して行った方が良さそうです。

現在、大学の食堂に当社「かるカツ」を導入して頂く話が多数進んでいます。

食堂で大豆ミートを出して頂くだけではなく、授業なども絡め、なぜ食堂にこのメニューががあるのかまで深掘りして頂き、学生さんの知見の一つにして頂けると幸いです。

「食の多様性」ヴイーガン食や、大豆ミートなどのセミナー・授業のご依頼がありましたらお気軽にお問い合わせください。

株式会社クッキングオン 寺見真一